
一刻も早く核兵器の廃絶を
5月6日に東京夢の島を出発し8月の広島めざして歩く平和行進。5月30日に静岡から愛知入りし、6月11日に岐阜に引き継がれました。
13日間で県内548コースを歩き、のべ5,317人の参加とりました。
「戦争反対」「憲法守れ」のペンライトデモが各地で行われている今年、「デモカレンダー」を見て初めて参加した青年の姿があちこちで見られました。
5/30静岡→豊橋へ引き継ぎ

名南会から青年職員が3名参加。暑い中を元気に歩き切りました。

ゴールの桜丘高校は教育施設で唯一「原爆の火」を灯し続けています。毎年、生徒会と和太鼓部の皆さんが歓迎してくれて感動的です。
6/7名古屋市内集中行進
港区

緑区

南区

6/7は名古屋市内14コースで行進が行われ、午後若宮広場で行われた「ピースアクション」に集結しました。

6/8尾北コース

岩倉では被爆者の丹羽さんが、「原爆の日だけでなく、その後も色々な事があった事実を伝えていきたい」と挨拶がありました。
6/11岐阜へ引き継ぎ


長崎で5歳で被爆した木戸季市さんは
「ピカドン!と長崎の街は真っ暗に焼けて何もなくなった。人間の形をした真っ黒のかたまりが道にゴロゴロ転がっていた。この世のものとは思えなかった。核兵器は人間にプラスになることは一つももたらさない。一刻も早くなくしましょう」
と核兵器の恐ろしさを語ってくれました。
