「パート・非正規のつどい」学んで、語って楽しく交流

3月15日(日)「パート・非正規のつどい」を開催しました。
5組織18人(お子さん1名含む)が参加されました。
今年もチェアヨガとケーキで癒しとお楽しみ企画を盛り込んで開催しました。

開会あいさつでは、原執行員が、「パートタイム・有期雇用労働法」ができても正規との格差は、まだまだあります。学んで声を上げていきましょう」とあいさつされました。
チェアヨガ&ケーキタイム

ヨガインストラクターの松尾明子先生の指導のもと、皆さんチェアヨガで凝り固まった体をほぐし身心のリフレッシュができました。座って行うチェアヨガは、初心者にも簡単に取り組めると好評です。

ケーキタイムは、7 種類のケーキがずらり。どれを選ぼうか、皆さん真剣なまなざし。
労働組合は魔法のツール

自治労連(愛知自治体一般労組・大府分会分会長)
今回、講師をお願いした大府市で非正規の保育士として働く塩森さん、会計年度任用制度開始に伴い理不尽な賃下げ提案、仕事内容と賃金格付の不釣り合いに対し「そんなのおかしい」と思ったのが組合結成のきっかけだそう。
議員さんから労働組合の存在を知りLINEで同じ思いの仲間を募り、みごと組合結成。
これまで会いたくても会わせてもらえなかった人事課の人が「魔法のパイプ」を使ったように目の前に現れ、話を聞いてくれ、要求書に回答までくれる。「労働組合は、魔法のツール」と実感。
労働組合は、「魔法のメガネ」で目を見開かせてくれる力がある。黙っていては変わらない、非正規の事は非正規が声を上げようと話してくれました。
しゃべりば

講演の後は、3 グループに分かれて職場での正規と非正規の格差や仕事上のモヤモヤなど話し合いました。
参加者からは、「非正規には、どれだけ長く働いても退職金が無い」「定年後再雇用になると定昇が無くなり生活苦しい」など意見が出されました。
