【16.12.22】秋闘速報20 夜勤改善署名2万筆目前!!

署名推進ニュース?

7月から取り組んでいる「国会請願・夜勤交替制労働改善署名」は、1万9,479筆(12/20現在)と2万筆達成目前を突破しました。
目標達成組合は南知多労組、ばんたね分会の2組織ですが、全医労豊橋支部は2,741筆を集めて現在81%。目標達成まではあとわずかです。
1人100筆チャレンジャーには現在55名がエントリーし、6組織27名が100筆達成するなど、積極的な取り組みが進んでいます。
1月15日は臨時大会です。臨時大会までに0筆組合をなくし、組合員1人5筆以上目標達成にむけて集約を急ぎましょう。

 

愛知県健康福祉委員会 意見書「不採択」 一括採決の方法に怒り!

12月議会に向けた陳情・請願行動は、10月自治体キャラバンなどで取り組んできました。内容は「夜勤労働の改善」「介護労働者の改善」についてと愛知社保協と連盟で「地域医療提供体制」の3つに取り組んできました。
口頭陳情は、「地域医療」について全医労愛知地区協長尾書記長が碧南市に、西尾副委員長が愛知県に、「夜勤労働の改善」「介護労働の改善」について林書記長が愛知県に、幸島書記次長が碧南市、知立市で陳情してきました。
愛知県「健康福祉委員会」では、4つの陳情がありながら、一括して採決がされました。一括採決の方法に、共産党から動議が上がりましたが、少数のため却下されました。愛知県医労連の請願に賛成したのは共産党わしの恵子県会議員のみで、少数のため不採択という結果となりました。自民党奥村議員が「国の動向を見て…」と不採択答弁を行いました。一括して採決を行う愛知県議会の運営に「憲法を順守していない」「民主主義を犯している」と他団体からも驚きの声が上がっています。県民・市民の声が届く、地方自治を求め、意見書をあげる運動を強めていきます。

公開:2016年12月22日   カテゴリー: