【12.10.10】精神医療関係労組アンケートの取り組みについて

精神医療関係労組アンケートの取り組みについて
 

 連日の奮闘、ご苦労さまです。
 精神保健医療福祉の改善を求める運動が拡がる中で、精神疾患が重点5大疾病となり、厚労省検討会が急性期について医師・看護師の配置基準を一般病床と同等に引き上げる等の報告をまとめ、2013年には精神保健福祉法の改正も予定されています。
 精神医療をめぐる情勢が大きく動こうとしている中、日本医労連精神部会では、精神医療関係労組全国交流集会(11月10~11日伊東ハトヤホテル:日本医労連発029号)にむけて、加盟組織の病院や労組の状況を把握し、精神医療改革や賃金・労働条件改善の取り組みを強化したいと考えています。
 秋闘の忙しい中ではありますが、アンケートのご協力をよろしくお願いします。

1、アンケート用紙  別紙A4版 1枚
・発文書とアンケート用紙を加盟組織にメール送信いたします。
・自由記載部分のスペースが不足の場合は、適宜用紙を追加してください。

2、締切  2012年10月末日
・全国集会(11月10~11日)で活用するために10月末までの集約にご協力ください。

3、問い合わせ先
 愛知県医労連 名古屋市熱田区沢下町9-3労働会館本館403 
 FAX052-883-6956 メールirouren@roren.net (担当:服部・堀場)

公開:2012年10月10日   カテゴリー: