【12.04.22】12春闘速報(13) ドクター・ナース・介護ウェーブin東三河

ドクター・ナース・介護ウェーブin東三河 

 
4/21 豊橋駅周辺を元気にパレード
“看護師をふやして地域医療まもれ”
署名1000筆 10組合117名

 この春3回目の『白衣行動』を4月21日、東三河ナースウェーブ実行委員会が取り組みました。豊橋駅東口ペデストリアンデッキで医師・看護師・介護職員の大幅増員と夜勤改善を求める署名行動と、豊橋駅周辺を元気よくパレードしました。参加は豊橋市民が新人50名を含め60名、豊川市民30名をはじめ、新城市民、蒲郡市民、半田、全医労豊橋医療センター、全医労東尾張、全医労名古屋、全医労長寿、全医労地区、南知多、医労連書記局の10組合117名が参加。
 署名は全体で1000筆もの署名が集まりました。マスコミは「毎日」「東愛知」「東日」の3社が取材し、「毎日」「東愛知」新聞の朝刊に掲載されました。

圧巻 豊橋駅が白衣でうまる

 行動の始めに、東三河ナースウェーブ実行委員会を代表して豊橋市職労病院支部松井支部長から、「医療労働者の疲弊は医療安全に直結します。労働環境の改善を国にはたらきかけることが大切です。よりよい看護・医療のために元気よく行動しましょう。」と訴えました。続いて愛知県医労連西尾書記長が情勢方向を行い、豊川市民、豊橋医療センターから職場実態を報告し、5月25日の署名提出行動へ向け頑張る意志統一集会を行いました。

署名もパレードも初体験 楽しい

 新人ナースらは緊張の面持ちの中、先輩の「看護師を増やすため署名に協力をお願いします」の声掛けをみて、元気よく飛び込んで署名を集めました。署名の反応の良さに次第に笑顔がこぼれました。
 署名後は駅前商店街を白衣の長蛇のパレードを
行い、飛び跳ねんばかりの元気なシュプレヒ
コールを上げ、道行く買い物客や店舗の従業員に
大きくアピールし、沿道から手を振る姿も見られました。

 東三河地域の医師・看護師不足が深刻な地域です。新城市民病院の産科を確保する運動、蒲郡市民病院の医師確保を求める運動に取り組み、東三河地域で安心して生活できる医療提供体制の確保と充実を求めて組織の枠を超えて、これまでも住民のみなさんと共に協力して運動をすすめてきた東三河地域の組合の団結力は強く、ドクター・ナース・介護ウェーブが大成功でした。
 新人をはじめ参加者は、市民のみなさんらの好反応な姿に大いに元気づけられ、元気いっぱい、笑顔いっぱいの行動でした。実行委員、参加者のみなさんお疲れ様でした。その後は全医労が執行委員会を、豊橋市民が新入職員学習会&歓迎会が行われました。

 

 
これからの署名行動の日程
◇ 8回目:5/1(火)メーデー・白川公園[開始前8:45~・終了後1時間程]
・・・ 5月12日は看護の日。看護週間は各組合で多彩な署名行動に取り組みましょう ・・・
◇ 9回目:5/12(土)【看護の日】組織拡大会議後(金山駅北口)
◇ 10回目:5/ 9(水)9時~11時 (中京病院玄関前行動[調整中])
◇ 11回目:5/27(日)医療研終了後(金山駅南口)

12春闘速報(13)

公開:2012年5月2日   カテゴリー: