【11.07.03】第59回定期大会を開催しました

第59回定期大会 21組織109名で大きく成功

 
 愛知県医労連は7月3日、第59回定期大会を開催し、21組織から代議員、傍聴を含めて109名の参加で大きく成功しました。
定期大会は、鈴木執行委員長の挨拶で始まり、11年度運動方針(第1号議案)が西尾書記長から、決算報告・予算案(第2号議案)が林書記次長から提案され、いずれも満場一致で採決されました。
11年度執行委員・会計監査は選挙で全員が信任され、11秋闘ストライキ権を確立、最後に西野副委員長が閉会挨拶しました。
大会では、昨年秋から取り組んだ、いのちまもる全国縦断キャラバンを経て、厚生労働省が看護労働の改善通知(5局長通知)を出し、社保病院等の公的存続法の成立するなど、情勢が大きく動いていること、組織拡大や共済推進、賃金・労働条件改善の取り組みなど、総勢22名から元気な発言が相次ぐ、熱気あふれる大会となりました。
 日本医労連から田中千恵子中央執行委員長、愛労連から榑松佐一議長、政党からは日本共産党愛知県委員会のもとむら伸子さんが来賓として挨拶しました。
 なお、愛知県看護協会から初めての激励メッセージが送られました。その他に、社民党愛知連合、石川、富山、岐阜の各県医労連からメッセージが送られました。

公開:2011年8月18日   カテゴリー: